←BUMP OF CHICKENのアルバム『ユグドラシル』の中から
『車輪の唄』のイメージで

錆び付いた車輪 悲鳴を上げ 僕等の体を運んでいく 明け方の駅へと
ペダルを漕ぐ僕の背中 寄りかかる君から伝わるもの 確かな温もり
線路沿いの上り坂で 「もうちょっと、あと少し」後ろから楽しそうな声
町はとても静か過ぎて「世界中に二人だけみたいだね」と小さくこぼした
同時に言葉を失くした 坂を上りきった時 迎えてくれた朝焼けが
あまりに綺麗過ぎて
笑っただろう あの時 僕の後ろ側で 振り返る事が出来なかった
僕は泣いてたから

                         『車輪の唄』歌詞抜粋
一番の歌詞よりさらに二番の方がさらにグッとくるのです
全部書き出したいくらいに好きです
転校か何かで遠く引越してゆく(多分)彼女を最後に見送りに行く
行きから帰りまでのセンチメンタルな雰囲気がヨシ
私なりに大学に行くために離れていくのかなと思って初春な感じ
もっと町中な感じがあってもいいかもしれないけど何分田舎人なので
近くのローカル線の駅前の畑道になってしまっとる